Twitter アーカイブのダウンロード方法

Twitter では自分のこれまでのすべてのつぶやきを一括ダウンロードできるようになりました。すでに他所でも解説がありますが、備忘録代わりに自分のやったことをメモしておきます。

1. 使用言語を英語にする。ブラウザで Twitter にアクセスし、ログインしていれば右上の歯車ボタンをクリックして設定画面に進みます。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.12.55 PM

2. 「設定」をクリック。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.13.11 PM

3. 「設定言語」を日本語から英語に変更。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.13.48 PMScreen Shot 2013-02-10 at 2.14.14 PM

4. 「変更を保存」をクリック。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.14.26 PM

5. パスワードを求められるので入力。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.14.36 PM

6. 設定画面が英語になり、下の方にあらたに “Request your archive” ボタンが出現するのでクリック。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.15.06 PM

7. “We’ve received your request!” と表示されればOK。数分後にはダウンロード用のリンクが表示されたメールが、登録されたアドレスに送られます。

Screen Shot 2013-02-10 at 2.15.18 PM

 

8. ダウンロードした “tweets.zip” を解凍するとファイルとフォルダが展開されます。index.html をブラウザで開けば閲覧できますし、data フォルダの中にすべてのつぶやきが .csv 形式と .js 形式で保存されています。簡単な説明は readme.txt に書かれています。

index.html を開いた様子はこちらをご覧ください

ブログとTwitterの連携を一部解除しました。

Twitter Digest というプラグインを利用して自分の一日分のつぶやきを夜中にこのブログに自動投稿するという使い方を3年近くしてきましたが、諸々の事情(後述)でこの連携を解除し、Twitter Digest による投稿をすべて削除しました。

今後僕のツイートをブラウザでご覧になりたい場合には、次の方法をご利用ください。

  1. Twitter 公式サイトでの閲覧(http://www.twitter.com/uranoken)。最近のつぶやきなどをご覧いただけます。
  2. Twilog での閲覧(http://twilog.org/uranoken)。月別、日別に閲覧する他、検索もご利用できます。
  3. 本サイトに置いたアーカイブでの閲覧(https://www.urano-ken.com/tweets/)。Twitter で一部サービスが始まったアーカイブのダウンロード機能を利用して一旦ダウンロードしたものを、本サイト内にアップロードしました。月別の閲覧や検索がご利用できますが、手動での更新のため最近のつぶやきは反映されていません。今のところは月に1回程度の更新を考えています。

もともとつぶやきをブログにまとめていたのは、自分の発言をすべて自分の手もとに集約しておきたいという理由からでした。Twitter が突然サービスを停止することは考えにくいですが、万が一の事態に備えてということです。同様の理由でブログ自体もアカウントを作成するだけで利用できるサービスを使わず自分のサイトに構築しています。

ところが、ここしばらく Twitter Digest の挙動が安定せず、自動投稿の失敗や重複投稿などが見られました。そこで他のプラグインも検討したのですが、これというものが見つかりませんでした。そんなときに Twitter 自体がアーカイブのダウンロードサービスを始めるというニュースを見たので、それならそのデータを自分のところで保存して公開するのが一番だろうと考えたわけです。

実用性を考えれば今のところは Twilog が一番有用です。ただ、これも無料のサービスですからいつ終了するかはわかりません。いざというときのためとして上記 (3) のアーカイブ化を始め、代わりに Twitter Digest の利用をやめたということです。

ここからは余談です。Twitter を始める以前よりブログで断片的なライフログを記録し、ブログ以前にはBBS(掲示板)をウェブ日記代わりに利用してきました。BBSは外部のものを利用していましたが、すでにサービスは停止されているため現在ネット上では閲覧できません。すべてのログは保存してあるのでいずれ何らかの形で公開できればとは思っていますが、そんな時間も取れないので先のことになるでしょう。

Twitter との連携を解除したことで、このブログはスカスカになりました(苦笑)。あまりに殺風景なので、これを機に時々ブログの更新もしていきたいと考えています。たまには140字以上のまとまった文章を書くのも良いだろうということで。

なお、ブログの新規投稿を Twitter で自動的につぶやくプラグインは今後も利用を続けるので、@uranoken をフォローしていただければ本ブログの投稿を見逃すことはありません。もちろん、Google Reader 等でフィード登録していただいてもOKです。

それでは今後とも本ブログをよろしくお願いします。

WordPress 3.4 が出ました

WordPressの最新版である3.4が出ました。早速更新をしたのでテスト投稿です。新バージョンではツイートのURL(パーマリンク)を貼り付けると自動的に埋め込んでくれるそうなので、試してみましょう。

さて、どんな感じになるのかな。

FirefoxでiGoogleの左にあるタブを消す方法

  • 2011/09/06 09:18 追記。また変更がありました。赤字が新しい部分です。青い旧コードと併記しても問題ありません。
  • 2011/08/26 16:44 追記。また変更がありました。赤字が新しい部分です。青い旧コードと併記しても問題ありません。
  • 2011/08/18 14:22 追記。環境によって新旧異なるコードが有効なようです。以前コードのままで問題ない方は、変更しない方が良いかもしれません。青字部分が旧コード、赤字部分が新しく書いたコードです。例のように両方を併記しても問題ありません。
  • 2011/07/25 23:55 追記。環境によって新旧異なるコードが有効なようです。6月6日のコードのままで問題ない方は、変更しない方が良いかもしれません。青字部分が旧コード、赤字部分が新しく書いたコードです。例のように両方を併記しても問題ありません。
  • 2011/07/25 17:40 追記。また仕様変更です。まだ確認できていませんが、たぶん以下の変更で対応可能だと思います。
  • 2011/06/06 15:00 追記。また仕様変更です。今回の変更に対応するコードの変更点を以下に赤字で示しました。
  • 2011/05/27 08:30 追記。また仕様変更です。今回の変更に対応するコードの変更点を以下に赤字で示しました。
  • 2011/05/19 16:58 追記。嫌になりますがまた仕様変更です。今回の変更に対応するコードの変更点を以下に赤字で示しました。
  • 2011/05/12 15:58 追記。本日また iGoogle の仕様が変わり、iGoogle Tab Remover 1.9.8 でも以前紹介した Stylish のコードでも左のタブが消えなくなりました。今回の変更に対応した Stylish のコードを以下に記したのでよろしければご利用ください。
  • 2011/04/14 15:35 追記。iGoogle Tab Remover の最新版(1.9.8)がリリースされました。こちらをインストールすると Stylish を使わなくても左側のタブが消えます。ただし google.co.jp ドメインでは使えないようなので、普段使う iGoogle を http://www.igoogle.com/ig/ に変更してください。

Google が提供するポータルサービス iGoogle を愛用していますが、1つだけ気に入らないのがページ左のタブ。Home といった名前の下に少しだけメニューが並び、その下は完全に無駄な余白になってます。これを削除するために iGoogle Tab Remover というアドオンを使ってきましたが、4月に入って iGoogle の仕様が一部変更になったのか、このアドオンでは左のタブが消せなくなってしまいました。

いずれは iGoogle Tab Remover のアップデートがあると思いますが、とりあえずの対処法として Stylish というアドオンをインストールして、コードを追加する方法を紹介します。

Firefox のツール>>アドオンメニューからアドオン追加の画面に進み、Stylish と検索して出てくるアドオンをインストールします。Firefox を再起動すると Stylish が有効になるので、次に拡張機能>>Stylish の「設定」に進みます。

「新しいスタイルを書く」を選択し、好きな名前をつけます。下のスペースに以下のコードを書き込み、「保存」を押せば作業は終了です。

  • 2011/05/12 16:00 追記。また設定が変わりました。ページソースとにらめっこして、現在以下のコード(赤字が変更部分)でタブが消えることを確認しました。
  • 2011/04/08 15:10 追記。Google はまた設定を変えたようです。現在のところ、下の赤字を追加したコードで機能しています。

@namespace url(https://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain(“google.com”) {
.G-CU {display:none !important;}
.G-KS.kdSidebarHolder {display:none !important;}
.G-NS.kdSidebarHolder {display:none !important;}
.G-MS.kdSidebarHolder {display:none !important;}
.G-LS.kdSidebarHolder {display:none !important;}
#col1_contents{display:none}
}

(注意事項:上のコードをコピー&ペーストするときダブルクオーテーション・マークがおかしくなる可能性があります。うまくいかない方はダブルクオーテーションだけを半角になるよう直打ちしてみてください。)

iGoogle を開くと、左側のタブが消えているはずです。ひとつ注意すべきなのは、コード中の Google のドメインです。.comのドメイン(http://www.google.com/ig/)を使っている方はこのままでOKですが、他のドメイン(例えば http://www.google.co.jp/ig/)を使っている方は、上の google.com の部分を該当する形(例えば google.co.jp)に変更してください。利用するURLを.comにしてもOKです。

スクリーンショットも何も用意しませんでしたが、取り急ぎの情報共有ということで。

WordPress 3 用に Commented Entry List プラグインを改造

このブログでは、サイドバーに最近10件のコメントとトラックバックをそれぞれ表示させていますが、そのために使っている Commented Entry List というプラグインが WordPress のバージョン 3.0 以降に対応していないため、しばらく何も表示されない状態になっていました。

いつまでもこのままでは気持ち悪いということで、以下の2つのブログエントリーを参考にさせていただきながら、プラグインの修正を行いました。

修正は2箇所ありますが、どちらもやることは同じです。なお、行数が異なる可能性があるので該当行を探してください。

12行目ぐらいと70行目ぐらいにある以下の行を:

global $wpdb, $tablecomments, $tableposts;

次の様に書き換えます:

global $wpdb;
$tablecomments = $wpdb->comments;
$tableposts = $wpdb->posts;

これだけです。問題なく動作しています。

以上。

NanoGongを使ってMoodleで声の録音&提出

NanoGong はオープンソースのJAVAアプレットで、Moodle にインストールすることでPCに内蔵または接続したマイクを使って音声を録音し、それをそのまま提出(アップロード)できるようになります。The Gong Project という大規模なプロジェクトの派生版ですが、ストリーミングのような機能を省いたために、別途サーバを用意する必要もなく、Moodle に簡単にインストールできるため導入へのハードルが低いです。

日本語の情報があまりなさそうなので、インストールの流れについてメモしておきます。基本的にはこちらの英語のページの指示通りにやってOKでした。うちの Moodle のバージョンは 1.9.11+ で、そこに NanoGong 4.1 をインストールしました。

まずは NanoGong のサイトを訪れ、ページ右の Download FREE! ボタンをクリックします。

次のページで氏名やメールアドレス等を入力して Submit ボタンを押すと、アプレットをダウンロードするための URL の書かれたメールが届きます。

メールで指定された URL をブラウザで開き、必要なファイルをダウンロードします。ダウンロードするのは全部で3つ。すべて zip 形式で圧縮されています。まずは最新版の NanoGong Activity Module。これがメインになります。次に NanoGong Filter。これは Moodle のマルチメディア・フィルタと同様の動作を NanoGong にも適用させるものです。最後に NanoGong HTMLArea Patch Files。これは Moodle の HTML エディタから NanoGong を呼び出して音声を録音して貼り付ける機能を追加するためのものです。

以上3つをダウンロードしたら、それぞれを解凍して Moodle 上の対応するディレクトリにアップロードします。Module は moodle/mod/ の下に、”nanogong-module-4.1.zip” を解凍してできた nanogong というフォルダごとアップロード。その後 admin 権限のあるアカウントで Moodle にログインし、ページ左上の Notifications をクリックすると自動的にインストールされます。

次に Filter のインストール。こちらは moodle/filter/ の下に “nanogong-filter-4.1.zip” を解凍してできた nanogong というフォルダごとアップロード。そして Moodle のトップページ左にある Site Administration の検索窓に filter と入れて検索すると出てくる Manage Filters というページで、NanoGong のフィルターをからに変更します。

最後にパッチのインストール。”nanogong-htmlarea-4.1-moodle-1.9.XX.zip”(Xの部分は該当するバージョンが入ります)を解凍してできた lang と lib というフォルダを moodle 直下にアップロードします。ここで一部既存のファイルを置き換えることになるので、FTP で警告が出たら overwrite を指示してください。念のため、元々あった lang と lib はバックアップを取っておきましょう。

これでインストール作業は完了。Moodle にログインすると、Add an activity… メニューの中に、あらたに NanoGong が見つかると思います。そちらをクリックすれば NanoGong アクティビティを追加できます。

指定できるのは、Color(アプレットの背景色)、Maximum Number of Messages…(ひとりが投稿できる回数;ゼロにすると無制限)、Maximum Duration… (1回の最長録音可能秒数)、Maximum Score (配点)等です。

上記を設定して保存すると、学生は NanoGong のアクティビティを選択できます。

下のようなページが開くので、フォーラムの様にタイトルや本文を入力することができます。また Audio Message のところのアプレットを使えば、自分の声を簡単に録音することができます。左から、三角が再生、赤丸が録音、四角が停止ボタンです。その横にはプレイバックのスピードを上げたり下げたりするボタンが、そして一番右のボタンは録音した音声ファイルをローカルに保存するためのボタンです。音声をアップロードするだけなら、保存はせずにただ録音だけしておいてから Submit the Message ボタンをクリックすればOKです。

教師の側から見ると、学生ひとりひとりの投稿が一覧表示され、その場で音声の再生ができます。またコメントを入力したり、採点したりも可能です(通常のフォーラムに準ずる形式と言ってよいと思います)。

説明は省略しますが、NanoGong アクティビティを使わなくても、通常の HTML エディタにパッチをインストールすることで追加されたボタンをクリックすることで、NanoGong アプレットをどこでも呼び出すことができ、録音した音声は HTML エディタ上で貼り付けることも可能です。

インストールしてちょっと試したばかりなのでこれ以上詳しいことはわかりませんが、とりあえず NanoGong が使えるようになるまでの手順の紹介でした。

MacBook Air (late-2010) の HDMI 出力で映像と音声をテレビに

mid-2009 の MacBook Air(以降 MBAir)では HDMI 接続は映像のみに対応で、音声は別途ケーブルを接続する必要がありましたが、新しい MBAir では HDMI で音声と映像を両方出力できるらしいとのことだったので試してみました。

アップル純正の HDMI アダプタはないですから、サードパーティ製のものを購入することになります。今回は安く済まそうと思って DealExtreme (http://www.dealextreme.com/) を利用しました。香港にあるネットショップで、時間はかかりますが送料無料でお得感が高いです。

今回用意したのは $10.22 の HDMI アダプタ$5.49 の HDMI ケーブル(1.8m)。送料無料で両方で1,300円強でした。日本でも似たようなアダプタを売ってますが(たとえばこちら)、値段は倍以上します。

さて本題。僕が使っているのは 11-inch の MBAir です。アダプタとケーブルを接続し、ケーブルのもう一方をテレビ(アクオス)につなげば、自動的に認識してくれました。「システム設定」から「ディスプレイ」に進むことで接続や解像度を確認、変更することができます。11-inch MBAir は16×9 のスクリーンサイズなので、デジタルテレビならは縦横比も同じ。ミラーリングすることで全く同じ見た目を再現できます。

次に音声。実は最初に接続したときにはうまく出力ができませんでした。ただ、ケーブルを接続した状態で MBAir を再起動したら問題なく音声も出力できました。詳しくは「システム設定」>> 「サウンド」で確認できます。

ケーブル1本でハイビジョンの映像と音声をテレビに出力できるので、YouTube や iTunes で高品質の映像を手軽に楽しめます。Apple TV っぽい使い方もできて便利です。

Twitter Digest: 一日分のツイートをまとめてWordPressに投稿するプラグイン

Twitter を本格的に使うようになってからブログの更新がすっかり減ってしまいましたが、つぶやいた内容を自分のところでアーカイブ化しておこうということで、一日分のツイートを WordPress に投稿する形で保存する方法を紹介します。

今回使ったのは Twitter Digest というプラグイン。それほど活発に更新されているわけではないようですが、最新版の 2.6 は WordPress 3.0.4 で問題なく動いています。実は最近まで Twitter Tools というプラグインの類似の機能を使っていたのですが、アーカイブ化する機能が experimental ということもあって、たとえば多少の改造をしなければ日本時間に対応してくれなかったり、改造している過程でうまく動かなくなってしまったりで(T_T)、別のプラグインを探したというわけです。

さて本題。Twitter Digest のインストールは、WordPress の Admin 画面から Plugins メニューの Add New に進み、検索画面で “Twitter Digest” と入力すれば最初にヒットします。Install Now をクリックして指示に従うのは、他のプラグインのインストールと同じです。

インストール後、Settings メニューに Twitter Digest が表示されるので、そちらに進んで各種設定をします。以下設定内容を紹介。

一番上の Username 欄には、アーカイブ化したい twitter アカウントを入力します。Twitter での認証は必要ないので、単にフィードを引っ張ってくる仕組のようです。次の Publish Options では、ツイートをまとめるタイミング(1日1回か1週間に1回)を選びます。Daily としておけば1日分のツイートをまとめてくれます。

Time of Day はまとめたツイートを WordPress に投稿する時刻です。後述のとおり実際の投稿時刻はこれよりも少し遅れますが、投稿のタイムスタンプはここで指定した時刻になります。23:59 にすることで、その日一番最後の WordPress の投稿になります。

Post Title 欄には、WordPress の投稿タイトルを書きます。僕は Twitter Tools のデフォルトと同じものにしましたが、日本語でもOKだと思います。%startdate というのはまとめた中で一番最初のツイートをつぶやいた日になります。1日分のアーカイブの場合 %startdate も %enddate も同じ日になりますが、1週間のアーカイブを作る場合には、例えば “%startdate から %enddate までのツイート” といったタイトルを付けるとわかりやすいかもしれません。

Post Excerpt の機能は使っていませんが、WordPress の抜粋表示と同じ役割だと思われます。

Post Title/Excerpt Date Format は、上の %startdate/%enddate のフォーマットです。デフォルトの Y-m-d を使えば、たとえば 2011-01-20 といった表示になります。PHP の date 関数については、こちらのページなどが詳しいので、好きな形に整形してください(日本語も使えます)。

Post Category は、WordPress 投稿時のカテゴリー設定、Post Tags についても、投稿時に自動的に付けるタグの設定です。Post Author は、WordPress で複数の投稿者アカウントがあるときに、どのアカウントから投稿させるかを指定します。

Exclude @reply にチェックを入れれば、ツイートのうち @ で始まるものアーカイブからは除きます。Show tweets in chronological order? にチェックを入れれば、投稿が古いものが上になるように並びます(逆にチェックを外せばタイムラインのように新しいものが上に来ます)。

Show tweet dates? は個々の投稿に日付を付けるかどうかですが、1日分のアーカイブの場合は全て同じ日付なので僕はチェックを外しました。逆に Show tweet times? の方はチェックを入れておくことでつぶやいた時刻が表示されて便利です。

Minimum number of tweets required for post は、この数字よりツイート数が少なかった場合にはアーカイブを作成しないという意味です。1 にしておけば、1日1回以上つぶやけば WordPress に投稿される(逆に1回もつぶやかなかった日はアーカイブが作成されない)ことになります。

Maximum number of tweets to retrieve は、アーカイブする最大ツイート数の設定です。例えばここを20と設定した場合、1日のツイート数が30あればそのうち20件しか保存されないことになります。多分最大値の200にしておいて良いと思います。ただ、最大値は Twitter の方の制限が変更される可能性があります。例えばプラグイン作者のページでは最大20件までしか引っ張ってこれないと書いてありますが、プラグインの設定画面では上のスクリーンショットのように200までは大丈夫と読めます。実際自分で試したところでは、ツイート数が20を超えても問題なかったので、多分200件まではいけるのではないでしょうか(この辺はあまり詳しく調べてません。自分の1日のツイートがせいぜい20-30なので)。

以上を全て設定したら、下の Update Options ボタンをクリックして終了。とりあえずうまく機能するか試す場合には、その下の Ping Twitter ボタンをクリックして前日のツイートをこのプラグインのデータベースに読み込んで、その後下に出てくるボタン(多分 なんとか immediately だと思うのですが正確な名前失念!これを書いている段階では前日のツイートがアーカイブ済みでデータベースが空なので、そのボタンが出ないのです)をクリックすると前日分が WordPress に投稿されます(タイムスタンプは前日の “Time of Day” で指定した時刻になります)。

ご参考までに、Twitter Digest を上のスクリーンショットの設定にして投稿されたアーカイブはこんな感じになります

最後に、1日分のアーカイブが実際に投稿される時刻についてです。プラグイン作者のページには:

This plugin uses the pseudo-cron facility available in WordPress to publish a daily post of tweets from the previous day.

と書かれています。この辺詳しくないですが、簡単に言うと誰かが当該 WordPress ブログを訪問する度に cron っぽいことをしてくれるということで、つまりこれは日付が変わってから最初に誰かがブログを訪問してくれたタイミングで Twitter Digest プラグインが働いてアーカイブを投稿してくれるということを意味します。ちなみに、僕のブログは昨日の訪問者が205人でページビューは336でしたが、このブログで昨日のアーカイブが投稿されたのは午前1時頃でした。