MacBook Air に Google Chrome

木曜日は研究日。授業もなく、学生とのアポイントも入れないので時間に余裕があります。そんなわけで今日も街に出て移動研究室(今日はス◯ーバックス)で仕事。小雨が降り気温も10度と、もうすぐ6月になるとは思えない陽気ですが、店内は静かで快適(今日はそれほど室内が暑くない)。

研究日とはいっても研究の前に仕事。課題の添削や成績処理の作業が中心です。

Google Chrome の新しい安定版が出たようなので MacBook Air にインストールしました。Firefox と比べると大分軽いのが実感できます。プラグインに該当するエクステンションというのが数多く用意されているので、Firefox のように自由にカスタマイズできるのも便利です。

このブログも含めて僕が多用している WordPress については Chrome でも全く問題なく使えますが、Moodle (LMS) の WYSIWYG エディタが Chrome に対応していないため Firefox は手放せません。今は通常使うブラウザをどっちにするかで悩んでいます。現行の MacBook Air なら Firefox を重いと感じさせないだけの性能は持っていますが、Chrome の方がキビキビ動くことも確かだし。さてどうしようか。

移動研究室

午前中は大学でしかできない某委員会業務を行い、昼前に学生の面談が2件。午後になって街に出て、いつもの珈琲店にて仕事中です。MacBook Air と Pocket Wifi の組み合わせが思っていた以上に気持ちよく、天井のスピーカーから流れるジャズを聴き、うまいコーヒーを飲みながら宿題の採点をしたり授業の準備をするのはとても快適です。

購入前に心配していた MacBook Air のバッテリーの持ちですが、僕の使い方なら十分のようです。無線LANを入れて Pocket Wifi につなぎっぱなしにして、bluetooth は切った状態で使っていますが、Word や Excel を使った作業やウェブの閲覧とメールの読み書きといった作業を丸2時間やってバッテリーの残りは50-60%程度。ということは計算上4時間ぐらい使えることになりますが、電源のない状態で一日4時間ノートPCを使うことは(僕には)まずないことなので、電源ケーブルを持ち歩くことも止めました。外に持ち歩いて夜寝る前に充電というサイクルはちょうど携帯(スマートフォン)と同じですね。

さて、こんな時間だし、ホントはこのまま自宅に直帰したいところですが(先日ここから歩いて帰ったら30分ほどの道中とても気持ちよかったです)、生憎6時から大学で会議。小雨も降っているようだし地下鉄で大学に戻ります。明日は一日雨の予報で気温も低めのようです。夜は学部の飲み会なのでもしかしたら薄手のコートを着てった方がいいかも。

noche española

昨晩に引き続き今日の夕食もスペイン料理。とはいっても前菜2品とパエージャ(パエリア)という比較的シンプル(でも量はたっぷり)な夕食となりました。

前菜のうち一品は昨日の残りの野菜のトマト煮。今日は某バルのレシピを参考に、キャセロールに入れてオーブンで焼いたトマト煮が熱々のうちに生卵の黄身だけ乗せてオレガノを振りかけました。黄身をスプーンでほぐして混ぜると、全体がクリーミーでまろやかな味わいになり、昨日とはまた別の料理として楽しむことができました。

前菜2品目はタコのガリシア風。ローリエや丸ごとの玉ねぎと一緒に茹でたタコの足(本場では丸ごと茹でるらしいですが、うちは分量的にも足1本です)を冷ましてから薄切りにし、塩・コショウ・パプリカパウダー・オリーブオイルを回しかけただけのシンプルな料理です。

パエージャは久しぶりに作りました。うちの事務長にいただいたパエージャパンがあるのですが、IH調理器だとどうも熱の伝わり方にムラがあるので、略式でフライパンを使いました。具は豚バラ肉(の脂の部分)、鶏モモ肉、刺身用の南蛮エビ、大粒のアサリ、パプリカ、マイタケ、インゲンを使いました。サフランとトマトで風味をつけて結構美味しく仕上がりました。

話は少し遡って日中のこと。今日は天気が良かったので家族で近くの公園に出かけてまったり。スーパーで買っていったオニギリなどを食べたり、子分と滑り台やシーソーで遊んだり、雲ひとつない青空の下楽しい時間を過ごしました。

明日からまた一週間が始まります。今週も会議や学生との面談、それに(もちろん)授業と盛りだくさんの毎日ですが、がんばります。あ、学部の飲み会もあったな。

まったり

今週は結構忙しかった。授業の他にも会議や業者との打ち合わせ、それに学生の面談等々。今年は重たい委員会業務が減って少し余裕ができるはずだったのですが、何のことはない、別の仕事が入っただけでした。今週からまた新たに学内業務がひとつ始まったし、1ヶ月後には人事関係の仕事が重くなります。

週末はできるだけ仕事から離れたいと思っているので、今日は家族サービス。駅前に出かけてラーメンを食べたり、ゲームをしたりして過ごしました(合間には久しぶりにスーツを作りに行ったり)。帰宅後は料理当番。今夜はスペイン料理。ラ・マンチャ風野菜のトマト煮込みと十勝産豚ロース肉のソテー、オレンジソース。あとは子分のために鶏肉とゴボウのスパゲティ。

スペイン料理ということでカヴァでも飲もうかと思いましたが、在庫がなかったのでいつものオーストラリアのスパークリングを抜栓。途中からブルゴーニュの白に移行して、ワイン的には満足満足。そんな感じで現在に至ります。

さて、今日のタイトルですが、うちの子分が今日のたまった一言です。買い物の最後に夕食の食材を買おうと思ったのですが、「みーちゃんはここでまったりしたい」といって僕と一緒にデパ地下に行くことを拒んで、結局相棒と妹分と一緒に日の当たるベンチで文字通りまったり過ごしていました。4歳児が「まったり」をどの程度実感してるかわかりませんが、使い方はそれほど間違っていなかったようです。

完全に仕事を忘れた一日にしたかったんですが、夕食前に1時間ほど書斎で仕事。明日もできれば仕事をしたくないのですが、そうもいかないので合間合間に時間をみつけてがんばります。ほんとに仕事を忘れてゆっくりできるのはいつのことでしょうか。

重なる

ここに来て会議の招集などが増えてきました。明日以降の予定を見てみると、授業や学生との面談の他に毎日1〜2件の会議が入っています。今日は会議こそなかったものの、授業2つの後で学生3組の対応。明日の授業の準備は一部お持ち帰りとなりました。

今日は子分の誕生日。いつもの洋菓子店のケーキと相棒の手料理で祝いました。4年というのは、長かったようであり、あっという間だったようでもあり...

明日は1講目から授業です。僕の Google Calendar は次の予定までの残り時間が表示される設定になっているのですが、すでに始業まで10時間を切っています。というわけで早いとこ寝ないといけません。

いつもよりちょっとのんびり目に行動を開始しましたが、10時前には出勤。月曜のこの時間、スーパーや金融機関などは営業を始めているものの街はまだまだ週末気分を引きずって静けさが残ります。

札幌にもやっと春が訪れ、今日の最高気温も20度を超えそうです。遅かった桜の季節もようやく終りを迎えます。

レシピ

本日2度目の投稿です。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番の第2楽章がとても好きなのですが、今から200年も前にこんな曲が生まれたということを感覚的に理解するのはとても難しいです。

さて本題。今週末も家族サービスに費やしました。土曜日は2つのモールに出かけて遊んだり食事をしたり。夜は料理当番で相棒や子分が好きそうなものを作りました。前菜は黒ゾイのカルパッチョ。2皿目は子分のために鶏肉とゴボウのスパゲティ。メインは(安売りだった)平取産和牛ヒレ肉のタリアータ。こちらは金曜に職場の仲間と飲みに出かけた店で飲んだ牛肉の炭火焼がとても美味しかったのでその(部分的)再現。

土曜日の家族サービスでぐったりしたため今日の午前中はほとんど稼働せず。午後になって研究室に出かけて3時間ほど仕事をして、帰宅後は今夜も料理当番。昨日と雰囲気の違うものを作ることを心がけました。前菜は本マグロと行者にんにくのタルタル。こちらも金曜に食べた一皿の再現で、結構気に入ったので記憶が薄れないうちに試してみました。行者にんにく(本州ではあまり見かけないかもしれません)を荒めのみじん切りにしてから塩・胡椒とレモン汁で味をつけ、隠し味に醤油を少々たらしてから絞ったレモン汁でマリネします。1cm角より少し大きめに切ったマグロを味のなじんだ行者にんにくで和え、オリーブオイル少々を馴染ませて完成。冷蔵庫でしばらく冷やしてサーブしましたが、店で食べた物より色合いはちょっと悪かったですが(オイルのせいかな)、味的にはいい感じで再現できました。

2皿目はトマトのポタージュ。前にレシピを公開しましたが、簡単なわりに何度作っても美味しいです。

メインは昨日の残りの黒ゾイを使った一皿。カレー粉を加えた香草パン粉を乗せてグリルしました。パン粉にニンニクのみじん切り、乾燥ハーブ類(今夜はパセリ、オレガノ、タイム、ローズマリー)、それにカレー粉(と塩・胡椒)を和えてオリーブオイルを回しかけて練り、皮を引いて塩で下味を付けた刺身用の黒ゾイの切り身の片面に塗ります。これをグリルで焼いて完成。はじめて作った自己流料理でしたがなかなかいけましたよ。ソイでなくても白身の魚なら何でもいけそうです。

昨日開けたオーストラリアのスパークリングワイン(ロゼ)とともに美味しくいただきました。ここのスパークリングは白、ロゼともにとても気に入ってます。1本1,500円程度なので、長年我が家のハウスワインのスパークリング部門担当です。

さて、明日からまた仕事です。今週は学外の仕事である程度見通しを立てないといけないものもあるのでがんばります。

在庫処分

N響アワーでベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を聴きながら食後の一杯を楽しんでいます。最近はキッチンの食器棚の一角を占拠している様々なお酒のうちあまり出番のないものを片付けようと思って飲み方を模索中です。2週間ぐらい前にはジョシーという名前のダージリン・ティーのリキュール(フランス産)をやっと飲み終え(美味しかったんだけどなぜかあまり出番がなかった)、今回のターゲットはイタリア産のリモンチェッロ。数年前にイタリア旅行をしたときに味を覚え、その後たまたま札幌のワイン店で見かけて購入したもののあまり日の目を見ることのなかった1本です(とはいっても半量ぐらいにはなっていますが)。

ネットで調べると、キンキンに冷やしてそのまま飲むか、スパークリングワインや炭酸等で割って飲むのが主流のようです。あいにくうちの冷蔵庫にはソーダもトニックウォーターも入っていなかったので、前にジンを割るのに使って以来カクテル要員として活躍しているキレートレモンで割ってみました。リモンチェッロはジンより度数が低い(32%)ので分量を増やし、キレートレモン1本(155ml)に対してリモンチェッロを60mlにして、グラスに氷を入れて飲んでいます。

ほんのり甘み(リモンチェッロ由来のもの)があり、キレートレモンもリモンチェッロの雰囲気を壊すことなく、そこにレモンの香りを上積みする感じで悪くないです。これからしばらく出番が多くなりそうです。

腰を落ち着けて

ここのところあれこれといろんなことをやっていますが、忙しいこともあってどれもこれも中途半端になっている気がして、消化不良気味で気持が悪いです。もう若くないし疲れやすいし、なんとなく気持ちばかりが焦る毎日です。

あまりジタバタしてもかえって効率が悪いので、深呼吸をしてみた方がいいかもしれません。

だからというわけではないですが、明日は研究日。授業の準備やちょっとした作文が1つありますが、読みたい論文が2本あるので外に出て目を通したいと思います。

病み上がり

帰宅後も仕事を続け、気がつけばもうこの時間。身体のダルさはだいぶ抜けましたが、咳が止まらないのがしんどいです。

とりあえずあすの授業の準備はOK。明日は某学会の発表申し込み締め切り日でもあります。

ここ2日ほどの間に学外の(研究関連の)仕事の正式な依頼が2件。仕事といっても基本無報酬なわけですが、このようなお話はできる限り断らず、粛々と引き受けます。1件はメールに返信するだけで済んだんですが、もう1件は作文をしないといけないので木曜に頑張ります。

さて、他にやらなきゃならないことはなんだったけか。