iMac のメモリを増設(交換)

ゴールデンウィークの真っただ中、研究室の iMac のメモリを増設しました(ゴールデンウィークは関係ない)。

この iMac は2008年3月に買ったので、製品としては2007年モデルになります。ディスプレイが20インチで CPU は Core 2 Duo 2.4GHz。メモリは標準で 1GB だったものを、もう 1GB 追加した状態で購入しました。

2枚のメモリがスロットを占領していたので、今回は 2GB のものを2枚購入して交換する形になりました。iMac のメモリは専用のスロットがモニター下についていて、ドライバ1本ですぐに交換できます。所要時間は5分ほど。特に問題なく動いています。

Windows Experience Index

MacOS も Windows 7 も交換メモリを問題なく認識してくれて、ウィンドウズ・エクスペリエンス・インデックスのメモリのスコアも 5.5 から 5.8 へと少し上がりました。これでまだまだ働いてくれることでしょう。

今回購入したのはこちらの未使用品中古なるもの(どういう意味なんだろう)。2枚買って送料込みで6,500円ほど。名の知れたメーカーの新品よりずっと安く済みました(もっとも Kingston だって名が知れてますけど)。

今日はこれから卒業生と食事に出かけます。

シェフ業

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ゴールデンウィークです。日曜です。昼間は家族で買い物に出かけ、夜は僕が料理当番。

今夜は3品。冷たい前菜にタコのカルパッチョ。温かい前菜はナスのミルフィーユ仕立て。素揚げしたナスと自家製のトマトソースを積み重ね、薄く切ったモッツァレラチーズで包んでオーブンで焼きました(写真)。

主菜はヒラメのヴァプール、インカの目覚めのスープ仕立て(写真)。塩とヴァージンオイルを振りかけたヒラメを蒸して、インカの目覚め(ジャガイモ)とタマネギをブイヨンで炊いたものを裏漉ししたスープの上に盛り、アンチョビのアクセントを効かせたトマトソースで飾りました。

昨日開けたクレマン・ド・ブルゴーニュと共にいただきました。全体的にヘルシーな夕食になりました。

買い物に行ったり子どもを抱っこしたり、家族サービスは身体に堪えます。楽しいんですけどね。

水曜日はいつも...

授業が3つ入っているのでなかなか大変です。しかも今朝は雪だったし。

授業、授業、学内の雑務、学生の対応、授業、会議。気がつけば帰宅時刻。家に帰って夕食をいただき、妹分を寝かしつけてから書斎でやり残した仕事。学生からのメールに返事を書いたらもうこんな時間。

そろそろ寝たい。明日は祝日ですが大学で仕事の予定。どうしても片付けたいタスクがひとつあるけど、それ前に明後日の授業の準備。トホホ。

動物園

子分が幼稚園に通うようになってから、週末は家族と遊ぶというのがますます重要視される今日この頃です。そんなわけで先週末は市内の動物園に出かけました。この動物園には、駐車場に近い入口から入るとすぐにちょっとした遊園地っぽい感じになっていて、もうすぐ4歳になる子分はどうやらこちらに興味津々。

というわけで観覧車やらメリーゴーランドやらコーヒーカップやらグルグル回るやつやらに付き合ってしまいました。僕は高いところは嫌いだし、ジェットコースターっぽいのも嫌いなので正直辛いものがありましたが、僕がビビっているのを見てますます調子にのる子分でありました。

その後は動物たちも見て大満足の土曜日でした。夜は僕が料理当番。赤ガレイのカルパッチョ、マッシュルームのオリーブオイル煮、スペアリブと手羽先を使ったポトフの3品。いやはや充実した一日でした。ツカレタ。

話はかわって、今日の午後1ヶ月ぶりに整形外科に行ってきました。両肩のレントゲンを撮り、4ヶ月前の初診時のものと比べると、石灰化の白い影がとても小さくなっていました。自分の感覚的にも、普通にしていれば痛みがない状態にまで回復しているので(ジャケットに袖を通すときなど、肩をうしろに動かせばまだ痛い)、飲み続けている薬が効いているようで何よりです。

そんなわけでもう1ヶ月分同じ薬を処方してもらいました。

たたずむ

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クローゼットに眠っていた段ボールを開けたら昔撮った写真がたくさん出てきたので、その中の一枚を紹介。

モデルはコタロー。撮影時期は多分2004年の春まだ寒いころ。コシナ製のフォクトレンダーブランドのレンジファインダーで撮影したものだと思います。

悩ましい

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今使っているノートPC(5年前に購入)がいよいよ古くなり、文書作成やメールの読み書きといった基本的な作業をするにもイライラするようになりました。そんなわけで新しいものを買おうと思っていますが、何を買おうかなかなか決まらず悩んでいます。

今持っているのはシャープのメビウス Muramasa という薄型・軽量(1,010g)モデルで、出張だけでく、ちょっと出先で仕事なんていう時にも重宝してきました。ここしばらくはスマートフォン&折りたたみキーボードというスタイルが定着したので Muramasa の出番はほとんどなかったんですが、やはり学会発表等にはスマートフォンでは不十分ということで、重い腰を上げて何を買おうか調べ始めたところです。

ソニーの Vaio X のようなとにかく薄くて軽いモデルも気になりますが、上で書いたように頻繁に持ち歩く必要もなくなったので、マシンの性能を犠牲にしてまでの薄さ・軽さを追求する必要もなくなりました。

そこで今回考えているのが MacBook の購入。研究室で本格的に MacOS を使い始めたということもありますが、学会発表などで PowerPoint の代わりに Keynote を使ってみたいというちょっとミーハーな理由がメインだったりします。

主な選択肢は MacBook Pro の13インチと MacBook Air の2つ。MacBook Pro の大きいの(15インチと17インチモデル)はさすがに持ち運ぶには(僕的には)サイズオーバーです。

つい最近 MacBook Pro が新モデルになり、性能的にも申し分ないしバッテリーの持続時間も延びたようだし、これはいいかなと気持ちが傾いていたんですが、さすがに気になるのはその重さ。2.04kg というのは今使っている Muramasa のちょうど2倍です。それほど頻繁に持ち歩かないんだから我慢できるかとも思いましたが、アップルストアに足を運んで実際に MacBook Pro を持ち上げてみると、これが重いんです、ほんとに。ずっしりと手首にかかる重量を感じながら、これを鞄に入れて出張に出かけることを考えると、ちょっと大げさかもしれませんが「ウンザリ」と思ってしまいました。車での移動が中心なら良いのかもしれませんが、出張中はほとんどが公共交通機関での移動です。

そうなると残る選択肢は MacBook Air。1.36kg というのは決して軽いわけではありませんが、それでも MacBook Pro と比べれば手にした感覚が全く違います。拡張性に乏しいですが、基本的にサブマシンとして出先で使うのでそれほど気になりません。現行モデルなら SSD で  128GB なので、BootCamp で Windows 7 を入れてもスペース的にも大丈夫っぽいですし。個人的にはもう一回りサイズが小さい方が使いやすいんですが、まぁ許容範囲です。スペック的には2年前に購入した研究室の iMac (写真)とほぼ同じなので、僕の使い方では問題なしです。

ここまで考えればとっとと MacBook Air を買ってしまえばいいんですが、現行モデルが出てから結構時間が過ぎているので購入を躊躇しています。現行モデルを買ったすぐ後に新モデルが出たらなんだか悲しいじゃないですか。

まぁ5年前に Muramasa を買ったときもすでに製造中止が決まった後だったし、自分の要望を満たしたモデルであれば買ってしまえばとは思っています。ただ、とりあえず6月まで出張の予定がないのでそれほど急いではいません。

5月までにアカデミック割引(しかも僕の加入している JALT 経由だとそこからさらに数%の割引があります)を使えば一緒に iPod を買うとその分のキャッシュバックがあります。2年前に iMac を買ったときも iPod nano をゲットしたので、今回は iPod Touch を一緒にもらおうかと思っています。

マックユーザーの皆さん、こんな僕にアドバイスをお願いします。

久しぶりに

今年度も木曜日は(自主的に)研究日に指定。4月はあれこれ忙しいのでそうそう研究などとは言ってられませんが、それでも今日は朝から街に出てコーヒーを飲みながら論文を読んだりしています。やっぱり週に一度ぐらいはじっくり研究に向き合う日がほしいです。研究室で飲むための豆もなかったし。

とはいうものの明日も授業が2つあるのでその準備もしないといけません。なので昼には大学に向かい、研究室で仕事します。それから夕方には(月曜日に行けなかった)整形外科に行く予定。

ぐったり

週末2日とも家族で外出したこともあり、なんとなく疲れが取れないまま新しい週に突入してしまいました。子どもを連れて出かけることの気疲れもあるし、いつもは土日のどちらかは仕事日として授業の準備などに充てているので、その分今日やるべき事が多かったということもあります。仕事が順調に進めば午後整形外科に行こうと思っていましたがそんな時間はとても取れず、病院は木曜までお預けです。

今夜はこれから学部の先生方と鍋をつつく会。場所はヒミツ。

懐かしむ

思うところがあって、ハワイにいた当時に書いていウェブ日記(BBSを利用したもの)を読み返していました。ブログや Twitter、SNS などが存在しなかったころに僕と交流してくださった皆さんのことを思い出し、どれだけの皆さんに不義理をしているのかを考え反省することしきりです。筆不精というのはほんとに良くないですね。当時仲良くしてくださった皆さん、ほんとにごめんなさい。

この週末は土日とも家族サービスで終わりました。ほんとは今日大学で仕事をしようと思っていたんですが、近所のモール(昨日も買い物に出かけた!)でプリキュア・ショーがあることが判明し、子分のたっての希望で出かけてきました。もっとも僕は妹分の相手を担当で、ベビーカーに乗った人聞きのいい0歳児と一緒にコーヒーを飲んでいれば良かったのでお気楽でしたが。

昨日の晩は料理当番でした。ワインに合うものを作ろうと思い、前菜はいつものトルティージャ。じゃがいも、玉ねぎ、ニンニクだけが具材で、味付けも塩だけというシンプルなスペイン・オムレツ(玉子焼き?)です。いつも作ってるんですが、美味しいです。ワインに合います。

2品目のパスタはまぁいつも通りで、メインは豚バラ肉と豆のトマト煮。僕はトリッパ(ハチノス)のトマト煮が大好きなんですが、トリッパなんてなかなか手に入らないので豚バラ肉で代用しました。大豆とキドニービーンズと一緒にトマト煮にしたんですが(他に玉ねぎニンジンも)、レシピもなしに初めて作った割にはとても美味しくできました。これがまたワインに合うんですよ。

仕切り直して明日からまた仕事です。がんばります。

研究室 PC を Windows から MacOS にしてみて

研究室の iMac は、過去2年間ほぼずっと Windows (Vista) マシンとして機能してきましたが、ここしばらくはずっと MacOS (Snow Leopard) で使用しています。新学期も始まり、授業準備等で MacOS を初めて使ってみての感想です。

授業関係で使うアプリケーションは、Microsoft Office (プリント類は Word、成績管理に Excel、座席表等たまに PowerPoint)がメインで、あとの作業はほとんどウェブブラウザ上で完結します。ブラウザの方は Windows でも Mac でも FireFox を使っているのでほとんど違和感なく使えています。Office は Windows は 2007、Mac は 2008 とそれぞれ最新のモノを使っていますが、メニューその他の配置が全然違うのでまだ作業に手間取ります。ただ、文書のレイアウト等の乱れはほとんどないので、これまでに Windows で作成したプリント類を Mac で修正して印刷といったこともほとんど問題なくできますね。メインでないフォントを使っている場合にはちょっと気をつけないといけませんが。

Mac を使っていてちょっと不便に感じたことが3つほど。ひとつは、Windows の方で差し込み印刷に使った Word 文書が Mac の Office 2008 で開けないこと。開けないというよりクラッシュしてしまいます。マックの方でも差し込み印刷はできるんだとは思いますが、これまでに作ったものを使えないのがザンネン。毎年この時期は学生に Moodle や WordPress の ID を発行したりするので、差し込み印刷を結構使うんですよね。

ふたつ目は Excel が重いこと。履修許可者選抜に Excel を使っていましたが、ファイルを開いたり編集したりするのに Windows のときよりかなり時間がかかります。これは Office 2008 の問題かな。

もうひとつは、これまで使っていた同報メール送信ソフトが使えないこと。発行した ID 等の情報をを、差し込み印刷を使わずにメールで学生に送っちゃうことがあるんですが、今年はそのために Windows でブートし直しました。Mac 用にもきっと似たソフトがあると思うのでそのうち探します。

現在は iMac に BootCamp で Windows 7 を入れて使っていますが、MacOS をメインにするなら VMWare Fusion のような仮想化ソフトを入れて、普段は MacOS で必要なときだけちょっと Windows に切り替える方が便利かもしれません。

もっとも、うちの学部では学生全員にノート PC を購入してもらって Windows の利用をプロモートしている部分もあるので、あんまり MacOS ばかり使うってのもどうかな。